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つかのまの忘れがたい日々

かみやまくんがいる日常

奇跡なんていらない

ジャニーズWEST シャニーズ

ジャニーズWEST 1st ドームLIVE 25日の1部と2部に行ってきた。

ラキセ福岡公演から溺れるようにジャニーズWESTにハマっていき、あれから11ヶ月後私はドームに立っていた。

 

まだ一年経ってないなんて信じられないくらい濃厚なジャニオタ生活だったんだな〜と思うけれど今年の現場はジャニーズWEST関連のみでHey!Say!JUMPに関してはファンクラブ更新も10周年で辞めようか悩んでるレベルだからジャニーズWESTのお陰で濃厚なジャニオタ生活が送れたわけだ。

 

ジャニーズWESTありがとう!

 

 まずはじめに一言あるとしたら、

これ以上に始まる前から終わりたくないと思える現場は無かった。

 

本当にジャニーズWESTかっこいい。

あの場にいた誰が見ても間違いなくかっこいい。

いつもの明らかに韓国寄りな神山智洋は影を潜めて、どこかJr.時代を思わせるビジュアルだった神山くん。マジでタイプすぎてやばい。正直、福岡で初めて見たときは想像以上のブスやん!と衝撃だったんだけど全然ブスじゃない。ほんとかっこいい。はちゃめちゃにただただかっこいい。そしてかわいい。

 

 

1部の公演はバックのJr.がクリパのため不在。

これが案外良い。ジャニーズWESTの現場にはいつも関ジュがいるためうっかりお気に入り関ジュを見つけてしまたので、ついつい目で追ってしまう。7人だけに目がいくのはとても楽しいし幸せ。

7人しかいないドーム、そのシチュエーションだけで夢のようだった。

もちろん関ジュとわちゃわちゃしてるWESTさんも大好きなので1日で二度美味しい!ありがとうございます!

 

 そして何よりペンライト!

メンバーカラーに変えられるペンライトがこんなに楽しかったなんて!

喋ってるメンバーの色に変えたり、近くのメンバーの色に変えたり、ほんっとうに楽しかった!

ただ持ちにくい上に踊れない!踊らせて!そして全力でペンラ振らせて!

初めの挨拶が神山くん始まりだったんだけど、2部では息切れか感無量か、会場が緑色に染まるまで何度もマイクを口に当てて降ろして会場を見渡していてサイリウムなのか別のペンラなのか変える意思がないのか違う色のペンライトを一つづつ隠して本当に緑一色の世界にしてあげたかった。

 

 

そもそもドーム公演に行ったのが初めてだったのでどこと比べて何が良かったとかはない。

ただあの広い空間に4万5000人のファンがいて、客席にいるとC&Rの声が聞こえなくて不安になったりもしたけど、ジャニーズWESTには届いていた。やまびこみたいにエコーが凄くても、慣れてなくてもドームが埋まっていたことがただただ嬉しい。奇跡みたいだけど奇跡なんかじゃないんだよ〜。彼らが掴み取った現実でそれがえらく感傷的な気分にさせるのなんでだろ。

 

あとはJr.時代のメドレーという超絶エモいやつ。

なに!?誰が考え付いたの?去年の夏頃からずるずるとジャニーズWESTに落ちて冬には神山くんに落ちて、Jr.時代をリアルタイムで知らないど新規に優しい。そして昔から応援してる人にも優しい。

 360度優しいすごい。

Jr.時代に似た衣装に過去の映像を添えてあの頃歌ってた未来に今いるんだなって。

アメフリ→レインボウはもうB.A.D。まじB.A.D。向き合ったり、2人で過去の映像見上げたり、感無量です。B.A.Dの需要と供給がすごい。

Stay GoldのバックにB.A.Dをつけて花道を歩く濵ちゃんが幸せであればそれで良い。ふざけてシャカリキダンスかますB.A.Dも「今日だけやから俺に先頭歩かせて!」な濵ちゃんも見れて良かった。大きく手を振る濵ちゃんがそこに居ることがなによりもいちばん大事。

Dial Upはシャカリキじゃなく余裕があって笑いあって幸せだった。小瀧神山重岡藤井の並びが7WEST!って感じで涙出そう。最後に神山くんが大砲撃って流星くんが真似したり衝撃で揺れる真似とかして、なんで人間の記憶って正確に続かないのかこれほど悩んだことはない。

 

NEXT STAGEがさぁ。Jr.時代でいちばん好きな曲なんですよ。人生は素晴らしいのカップリングも投票できるならこれにしたかったくらい好き。rap聞けたのもflow flowできたのも嬉しい!過去の映像しか見れてないけど、それでも重岡大毅の歌う「僕を信じて」を聞いてこのグループに重岡大毅がいる限りなにがあっても大丈夫だと信じて応援してる。

この二日間、ジャニーズWESTは「この景色に連れてきてくれてありがとう」と何度も言ってたけどもう昔っからいつか必ずやるって決まってたんだよきっと。自力でここまで登ってきて連れてきてもらったのはこっちの方だよありがとう!

 

クリスマスメドレーも天才の仕業だよね。なんで?凄ない?なんか頭の中にずっと濵ちゃんがいて癖の強いメリックリスマスッって言ってきてつらい。ラブクリのかみしげがアイコンタクトしまくるしニコニコ天使ちゃんで幸せすぎた。いままでかみしげが目を合わせるってそんな印象なかったんだけど私の中のかみしげという概念が変わりそう。あれ現実だった?幻?

セクサマとスノドの往復がズルすぎる。顔つくってくる重岡とフォエーバの小瀧ともーええわの中間が2回目からジワジワ効いてくる。なに?天才だな。

 

 

語り始めると止まらない。

エエやんけぇからのアカンLOVEからのホルモンとか踊りすぎて筋肉痛だし、エエやんけぇが例に漏れず良い。素敵。

CHO-EXTACYでは神山くんのI love youに殺されたし、6人を引き連れてV字の先頭で花道を歩く神山くんがみれただけでドームに来た意味があった。2部がセンタードセンだったので花道を闊歩する神山くんを真正面からみてちょっと涙出た。

 

最後の7人の挨拶も人数多いからこれからどんどん挨拶する人決まってくると思うので貴重だよね。

ドームで絶対Rainbow Dream歌うと思ってたらここでオルゴールverが流れてて無理だった。ほんとに演出がズルい。そして歌わなかった。

桐山照史ってすごく母性の強い人だなって。繊細で感受性強いのにネガティヴな方にながされないのは陽だまりの中で生きてるからなのかね。

そんな照史くんに何をしても全力で守ると言ってもらえる小瀧望。そりゃ泣くよね。アレは照史くんだけじゃなくあの場にいた4万5000人も、あの場にいなかったファンもみんなおんなじこと思ってるから。それだけ愛されてる末っ子キャラが可愛くてしょうがない。

濵田崇裕はよく自分のことを普通の、という。俺なんか、とも。そんなことはなくて。濵ちゃんが普通だったら世界平和叶うし、いい意味で普通なんかじゃないんだけどそう思わせてくれるその存在に救われてる。

重岡大毅という不動のセンターがいたから信じてこれた。いつも自分で言葉を選んでゆっくり話す素直で自由な七色しげちゃんに憧れてる。これからかも変わらずそのままの君でいて

藤井流星について話すとき必ず顔から入ってしまうんだけど、遠目から見てもモアイ並みに彫り深い。すごい。鼻をすする音が響くドームで「今日楽しかったですかー?」と聞いて歓声で泣いちゃう流星が愛おしい。なぜそんな自爆しに行った!?とも思ったけどそれ見て泣き笑いになるファンもかわいい。デビュー当時色々あったけど7人のドームで嬉し泣きできる今がいちばん。

神山智洋といえばアツい男なのに、ドームの挨拶ではあんまり感じなかった。いつものついて来い!俺らが盛り上げたる!って感じじゃなくてなんか優しくてほんわかしてる丸くなった神ちゃんのテンションで。やっぱり緊張感してたのかな?それともリミッター振り切っちゃったのかな?なんだかポヤポヤしてて発光してた。嘘じゃない。いろんな景色をいっしょの歩幅で見ましょうってもしかしてプロポーズ?ねぇ?大好き。

中間淳太が1stドームライブで「トップになる」と明言したから、ジャニーズWESTは必ずトップになるわけだけど、誰ひとり置いていかないと言ってくれる淳太くんが本当にアイドルで輝いててジャニーズWESTがこの7人でよかったなぁって心の底から思った。

 

 

いちばん印象に残ってるのはAll My Loveでメンステにいるメンバーがせり上がってくるその時、2公演とも神山くんが口をキュッと一文字に結んでドームをゆっくり見渡していたこと。

一度目のドームは今日できたけど、二度目のドームはいつかわからない。だけどまた必ずこの景色を一緒に見たいと思える表情で好きでよかったなって。

濵ちゃんは泣くとその公演が特別になるから泣きたくないっていうけど、特別じゃない公演なんてないんだからそのときそのときの感情を爆発させてくれて全然構わないだけどな。

ボロ泣き神ちゃんも可愛かった。

メンバー自筆の歌詞も涙を誘うので是非是非必ず絶対映像化お願いします!

 

 

社会人オタクなので最終新幹線のためにアンコの「盛り上がれんのかー!」だけやって出た。

普段ならすごく悔しがるけど今日は全然そんなことなくて。初めてのドームなのにジャニーズWESTとファンが深く繋がってるというか、4万5000人もいてあれだけペンライトの動きが揃うのもC&Rが揃うのもデビュー前からの積み重ねがあるからで、こんなド新規が楽しめるかな?って心の何処かで思ってたけどなんも関係なかった。

クリスマスに愛と感謝に溢れたとても素敵な1stドームに行けて元気出た。年越せる。

今のジャニーズWESTに出会えてよかった。素敵なLIVEをありがとう!

愛した人はヴァンパイアになりました

シャニーズ ジャニーズWEST アイドル

劇団☆新感線、夏秋興行

Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン~

 

無事、千秋楽を迎えました。

4ヶ月間60公演という長丁場、本当にお疲れ様でした。

 

今回の公演は東京と、千秋楽の大阪に入った。

 

東京より明らかにパワーアップした千秋楽。

13時開演で17時終わりって凄いよね、、、

2公演とも笑いが止まらず、驚きに口をあんぐりと開けたまま食い入るように観た。

これがもし神山くんが出てない舞台だったらきっと行ってなかっただろうけど、そんな自分をぶん殴って連れてく価値がある作品だった。

 

以下備忘録のため感情のままに書き進めごちゃごちゃしてます。ネタバレ含む。

 

 

  • 神山くんの出番覚え書き

藤志櫻の登場とともに踊り出す使用人

生田斗真さん演じる藤志櫻の使用人という設定なので斗真くんが出て、それを盛り上げるダンサーにまぎれている。神山くんのダンスにはキレが有り余ってジャニーズWESTだと目立ってるけどここは意外と目立たない。

踊った後は下手側手前で待機。

表情がかわいい。

 

かぐや姫のお婿さんに選ばれる

貴族とは身分が違いますゆえ〜、と謙遜しつつナチュラルなウザさを発揮する。

寝っ転がって顔🤗だけですゆえ〜とかかわいすぎるつらい。早く映像でコマ送りしたい。

さわやかの玉ねぎはここで生まれた。

 

かぐや姫と目隠しでお遊び

愛い奴が、私のいとしの蛍太郎さまが、帝の遊びかよ的な楽しみを嗜みよった。

目隠しして声だけでかぐや姫を捕まえる遊びなんですが「がぐやびめ〜!どごじゃ〜!」のダミ声は少年倶楽部ジャニーズWESTがやっている世界昔話でやった白雪姫のおばあさんそっくり。

やたらと特徴的な笑い方をするかぐや姫に「なにがそんなに面白いのじゃ?」のぶりっ子具合!この差!かわいい。

 

ちゅーちゅーいぬんちゅーになった藤志櫻を捕まえる

ちゅーちゅーいぬんちゅーとはヴァンパイアのことです。かぐや姫の使用人を食べてしまったためバレた。

かぐや姫と蛍太郎の結婚式前日のこと。

結局、藤志櫻は捕まり、それを「藤志櫻さまに二次会の司会を頼みたかった!」と嘆く蛍太郎に「大体お前俺を立てて断る場面あっただろ!」と言われ「あー、はいはい」って!

神山くんが斗真くんに「あー、はいはい」って!

照史くんに「わー、すごいすごい」って言った時とおんなじ感じ。超かわいい。

そのあと逃してと頼む藤志櫻を逃すふりして目の前で柿を切る。片っぽ藤志櫻にあげる。かわいい。

 

逃げ出した藤志櫻に、、、

藤志櫻が逃げ出したので探しに行くわけですが、捉えるか殺すか悩む蛍太郎。

ブザイク三人衆に「え、殺しちゃうっしょ?」くらいの軽さで確認され「そうだね!殺しちゃってください!」と返すアホの子っぷりがかわいい。

物音がして弓を放つもかぐや姫の悲鳴。(のちにかぐや姫に矢が刺さってる場面が回想で出てくるのだがもしやその矢は蛍太郎が放ったものでは、、、)

血に飢えた藤志櫻に出会ってしまい血を吸われ死亡。

 

第二幕フェスシーン

茶髪黒縁メガネフェスTにアコギ。サブカルホイホイ大好き。

橋本じゅんさんがめちゃくちゃ良くしてくださって凄い頻度でマイクで歌わせてくれる。神山くんが歌うのはほぼここだけなので本当に橋本じゅんさんには頭が上がらない。

煽りも神山くん。

このシーンなんと立ち上がってC&Rしたり踊ったりするのだが、神山くんの格好が好みすぎて双眼鏡でロックオンしていたい気持ちと、「みなさんも一緒に踊ってください!」と神山くんに言われたら踊るしかないという気持ちの葛藤がすごい。でも神山くんは素直に盛り上がって踊る子の方が絶対的に好きなのでおとなしく踊るしかない。だってかわいいんだもの。

でも楽しみ方は人それぞれだから地蔵も許容してください!

 

研究所のシーン

ここまで神山くんの出番だけしか書いてないので本筋に触れておくと、斗真くん演じる藤志櫻はヴァンパイアで2029歳、小池栄子さん演じるかぐや姫の実態は地球侵略を企てるエイリアンでエイリアンは夜になると光る緑のナメクジ。でも入れ物は人間なので死ぬ。

そしてかぐや姫の生まれ変わりが中村倫也さん演じる京次郎。京次郎ももちろんエイリアン。前世の記憶あり。

 

さあ、神山くんのお話に戻りますと死亡したと思われた蛍太郎は生きていた!しかもヴァンパイアになって!愛した人はヴァンパイア!

ふんどし一丁で冷凍保存されていたのです。

例のほぼ全裸シーン。程よく割れた腹筋。おへその右側にあるほくろ。キュッと上がった下尻。ふんどし一丁に隠されたきりたんぽ…世界の皆さんありがとうございます。一生忘れません。

かぐや姫の生まれ変わりの京次郎は蛍太郎が大好きなわけで、まだ眠らされている蛍太郎に抱きつき執拗に乳首を弄りながら崩れ落ちて喜んでいて、おいしい。

起きてから蛍太郎のぶりっ子タイムもありつつ、京次郎に「かぐや姫よ!」と言われるもポイポイ出来ず半信半疑になる。ちなみにポイポイとは下乳に手を当ててポヨンポヨンさせること。

その場には同じくかぐや姫の生まれ変わりと言われているエイリアンに乗っ取られた徳永ゆうきさん(21)前世の記憶なしがいて、胸の感触から徳永くんをかぐや姫と認定した蛍太郎は徳永くんに噛み付く。

しかしヴァンパイアがエイリアンに噛み付くと頭痛吐き気食欲不振などの症状に陥り、噛み付かれたエイリアンは発火して死ぬ。

ヴァンパイア〜 エイリアン〜混ぜるな危険

愛し合ったら燃えちゃった、ってことでなんか徳永くんと蛍太郎は融合しちゃって緑の触手をもつ気持ち悪いメタモンになってしまった。

愛した人はもはやヴァンパイアですらなくなってしまった、、、

 

ナメクジ連合大集結

ヴァンパイアが増えすぎたので殺そうぜと集まった対ヴァンパイア組織にしてその実態はエイリアンに乗っ取られた人々なわけですが。

集会には出ないけどダンスシーンでするっと入ってくる。地毛(金髪セットなし)黒の袖なしパーカー、赤黒チェックの半袖Tシャツに黒白のズボン。ここの神山くんのダンスはアイドル神山智洋ダンスに近くて双眼鏡なしでも、もしかして神山くん?ってなる。アクロバットもさせてもらえてかっこいい!じょうず!すてき!

 

カーテンコール 挨拶

1度目のカーテンコールを終え、再び出てきたキャスト全員。斗真くんが挨拶したあとに「あれ、もう涙目のやつがいるぞ〜」と神山くんに挨拶をさせてくれた。

「斗真くんより先に泣かないと決めました!!
はい!!
今回劇団新感線さんの舞台に初めて出させていただいて、皆さんが初めましての人たちしかいなかったので、やっぱ不安もあり、正直すごく怖いなぁって思ってたんですけど、いざ現場に入ってみたら、すごい、神ちゃん神ちゃんって言ってくれて、すごい嬉しかったですし、何より、あの、、また新感線の舞台に、、、出たいなあ!っていう気持ちでいっぱいです!!

皆さんや斗真くんの背中を見て、かっこいいなぁって思ったんで斗真くん目指して!もっともっと大きくなって!また帰って来た時におっきくなったねって言ってもらえるように、がんばろうって思いました!はい、ありがとうございました!」

なかなか新幹線の舞台にまた出たいと言えなくて涙目で、でも笑ってて、斗真くんと目を合わせて、栄子さんに肩掴まれて、客席から拍手もらってやっと言えた。

そのあとも泣きそうだったのか語尾強めで元気に挨拶してた。そのあと徳永くんの挨拶聞いて神山くん見たら涙の筋でほっぺが光ってたので、斗真くんより先に泣いてました。笑

 

  • 公演に関して

オープニングかっこよすぎる

アニメのオープニングか!?ってくらいかっこいい。

白背景にタイトルドーンで斗真くんの長い髪が風邪で巻き上げられててそれがシルエットになって黒く映し出される。

音楽の疾走感も加わってワクワクが止まらない!もう絶対面白い、間違いないと思わせてくれるオープニング。

DVDでみた小栗旬のときもかっこよかった。

 

とにかく中村倫也がすごい

えげつない。

神山くんが新幹線の舞台決まったとき「うちの神山さんは歌って踊っれるからなー、ファンが増えるわー」と可愛がっていましたが「中村倫也はなかなかですよ」と言われてどれほどのもんやと思った記憶がある。

実際えげつない。なぜジャニーズ事務所所属じゃないの?絶対推したのに!後半とかこの人ほぼ女装なのにシリアスな雰囲気と女装のギャップで笑うどころがギャップなさすぎて女に見える。

蛍太郎が徳永くんとフュージョンしたあとの愛した人はヴァンパイアがとんでもなかった。愛した人はヴァンパイア〜の悲しみの表情・声は女なのに次の瞬間の憎んだ男もヴァンパイア〜で藤四郎に対しての怒りの表情・声は完璧に男。

ここの中村倫也さんの声がなかなか頭から離れない。一千年前から恨んでるもよかった。

最後の愛した人はヴァンパイアで斗真くんと背中合わせでせり上がって来た時の感情の高ぶりは制御できなかった。

ただ、次見ても中村倫也って気づけるだろうか、、、顔変わりすぎやろ

 

栄子ねえさんと呼ばせてください

栄子さんとにかくかっこいい。

ヴァンパイア看護師になってボロボロのナース服でナイスバディと背徳感があるが、足元が銀のギラギラしたパンプス!かっこよすぎる。

最後の藤四郎とのポーズも決まってる。どうやったら栄子ねえさんみたいになれるんだろう。凄みと度胸がやばい(語彙)

トークが面白い人からトークが面白くて演技も迫力あってスタイルが良くて存在感がある憧れるしかない人になってしまった。

 

橋本じゅんさんに足を向けて眠れません

 出ずっぱりで歌も動きもいっぱいで本当にすごい!

橋本じゅんさんは元々大好きな俳優さんなのでこの機会に生の演技を見ることができてよかった。盛り上げて、笑いどころも担当してくださって好きしかない。

泣きそうな神山くんの背中をポンポンしてくれたり、歌う場面のない神山くんをフェスのシーンで積極的にマイクの前に置いてくれたり、どうもお世話になりました。これからも何ぞとよろしくお願いします。神山智洋でございます。

 

斗真くんありがとう!!!

舞台での挨拶で泣きそうな神山くんに話を振ってくれたり、人見知りな神山くんとコミュニケーションとって面倒見てくれて、こんなありがたいことない。

斗真くんが挨拶で言っていた「別の道を進むけどその先で混じり合えたら」そんなことがあったらすごく素敵だよね。いつか神山くんも斗真くんのように10年後といわず何年後でも、また劇団☆新感線に呼ばれたらいいな。

一番ふたりの絡みで印象に残ったのは千秋楽、鳴り止まない拍手の中、最後のカーテンコールのとき神山くんが斗真くんの腰に抱きつき、斗真くんが正面から迎えに来てくれた一幕があった。

そのとき神山くんの耳元で斗真くんが何か言ったのか神山くんが一瞬、斗真くんの首元に顔を埋めてがっつりと抱きついた。

この時のことを神山くんから聞きたいけど、話さずに大切にしまっていてほしいとも思う。

神山くんにとって大事な言葉であることには間違いないから。

本当になんか言ったかはわからんけど。

 

劇団☆新感線という舞台

え、舞台ってこんな笑う!?という感想。落語とかお笑いライブみたいな感覚だったが、さすがに野次までは飛ばさなかった。危ない危ない。フェスシーンでC&Rや千年の眠りから覚めて千年の「千年!千年!千年!」が観客の合いの手パートだったとは。

音も照明もすごくて液晶も上手く舞台に溶け込んでて、世界観の作り込みに余念がない。なのに何処かチープさのある登場人物で親しみが持てる。

劇団☆新感線で特に印象に残ったのは高田聖子さん。すごくパワーのある女優さんで千秋楽も笑いを掻っ攫ってた。

 

千秋楽 LIVE

本編終わりに斗真くん神山くん徳永くん挨拶
カテコ
煎餅投げ
・「スサノヲ」より鋼の軍団
・千年の眠りから醒めて、千年/BLOOD of BAMBOO
・美ゆえに/BLOOD of BAMBOO
痛風だけど恋愛したい/ジャンボタクシー
・愛した人はヴァンパイア/中村倫也さんと斗真くんの背中合わせで交互に歌い、キャスト全員登場。客団から歌割りもらってた。
カテコ

終了

 

舞台ってなんでこんなに面白いんだろう。

千秋楽の惜しみない、鳴り止まない拍手に何度出てきたかわからないカーテンコールにライブ。腕と掌が痛い。

どれも楽しくてステキで一晩経って、なお心の大部分を占めている。

神山くんが劇団☆新感線に戻ってきたいそうなので、いずれ主役を張るくらいになるでしょう。それまでに勉強していよう。

楽しくてステキな舞台をさらに楽しむために。

今日、会社に行くので代わりにクリスマス休みます。

ジャニーズWEST Hey!Say!JUMP シャニーズ

 

ジャニーズWEST初のドーム公演が決定した。

クリスマス。

京セラ。

 

大変めでたい!

おめでとうございます!!!

デビュー2年目順調すぎるわ!!!

 

しかし、

そこに私はいけるのか。

 

 

てか、なんでクリスマスなの?ねぇ。

それならいっそカウコンしようよ〜

クリスマス絶対休めないから〜

休みたいけども。

 

 

結論から言うと今の現状では9割行けない。

ほんと、なんのために社会人やってるんだろう。

 

シン・ゴジラを口を開けて観ていた

くだらないこと

以下、ネタバレを含みます。

 

 

私にとって初めてのゴジラゴジラ×メカゴジラ(2002)だ。

 

しかもゴジラ目当てではなく当時アホほどハマっていたモーニング娘。目当てにとっとこハム太郎の映画を観てたらゴジラだった、という謎な状況であった。

 

おかげでゴジラ×メカゴジラのテーマソングでめちゃくそテンション上がった。ありがとうモーニング娘。

 

 

それから成長し映画オタクとなった兄の影響でゴジラ全作を見ることになり(うっすらと覚えているレベル)、私はマーベルコミックの方が好きだったのでゴジラなんぞ過去の作品を有難がる人は2016年に猿の惑星を観て驚く人と同類だろうと舐め腐っていた。

 

 

そしてそんな私はシン・ゴジラを口を開けたまま呆然と観るとこになったのだ。

 

 

ていうか、まず初めにくそにわかから一言言わせて。

 

ゴジラ敵なん!?!?

 

驚きの新事実。

結果、ゴジラは人間の手によって破壊神にも救世主にもなり得る存在だったわけです。

 

よかった。ゴジラはトモダチ。

 

 

オタクの入り口2.5次元ミュージカルより斎藤工に落とされた私がゴジラの凄さを1行で語るとすれば、

 

あのたくみが、5カットで死ぬ。

 

これが全てです。

 

まじ、たくみ、すぐ死ぬ。驚き。くっそかっこよかったのに、すぐ死ぬ。ステキ。

 

てかてか、ハセヒロ主演に持ってきた人、絶対鈴木先生好きでしょー!?!?!?デートも見てたでしょ?わかるよ!!!!

デートコンビの相方、泉ちゃんがいつもそこはかとなくムカつく表情だったのがよかった。くしゃみする3秒前みたいな。あんなムカつく表情で政治家だし既婚者だし次世代だしどうなってん。

 

 

ともあれ平時の際の人材と有事の際の人材が見事にかき分けられているなぁと。

もちろん役人をやっている時点で頭脳は良いわけで、そこに人間性とかいろいろ加わると有能な人材と呼ばれるんだろうけど。

しかし平時の際の有能な人材など有事には邪魔なこともある。矢口が最初に「巨大な生き物がいる」という発言をした時、尾頭が「上陸はあり得る」と言った時、それらを視野に入れてくれたら、どうなっていただろう。

そしてたとえ真実でもそんな発言をしてしまう矢口も尾頭も有事の際の人材なのだ。平時の際はそもそも出世に無縁な霞ヶ関のはぐれ者、一匹狼、変わり者、オタク、問題児、鼻つまみ者、厄介者、学会の異端視、そういった人間の集まりである巨災対が有事の際の人材の集まりなのは仕方のないことなのだ。

そして有事の際の人材は要領の良い有能な人物に使われることも多く、この場合は赤坂ァ!!!くそ!かっこいい!許す!!!!一緒により良い日本を作ろうな!!!!

 

平時の際の人材であるまあまあ有能な大臣どもはアメリカ軍がゴジラを挑発したお陰で進化したゴジラの光線で死ぬ。みーんな死ぬ。すげぇや。

 

 

個人的グッと来たシーンが3箇所あって、一つ目が里見首相代理が「こんなことで、歴史に名を残したくなかったなぁ」と呟くシーン

コネと派閥の年功序列でのし上がった人が言う言葉かね。泉ちゃんの「腹の中の読めない人」という評価に確かに、と頷けたのはこのシーンのあとからだった。全ては里見先生のシナリオなのもわかる。これからは好きに生きなよ。

 

二つ目は立川で矢口が巨災対にしたエモい演説。みんな大好き矢口蘭堂。さすが政治家だけあって演説がうまい。オタクで人間離れしたゴジラのヤバイ細胞についつい喜んじゃう科学屋の人間味を感じられる。悔しがっているような、泣くのを我慢しているような安田。安田かわいい。ひたすら安田がかわいい。安田のためにDVD買いたい。

 

三つ目は多摩作戦に入る前の「隊員は志願制で行くのか」「いえ、ローテでいきます。皆、入隊した時から覚悟は出来ています」

この誰が言ったわけではない(役者の顔が映らない。そして微妙に棒読みなのでもしかしたら本当の自衛官が言っているのでは?)何気ないセリフだけど、このセリフを聞いた自衛隊の広報官は喜んだろうなぁ。

 

 

あと、ゴジラ初上陸のときに跳ね飛ばされてた赤い電車の仇が無人在来線爆弾になったときの爽快感たるや!

 

あんなうにうにした魚類の目をしてるくせに一心不乱に東京に向かう執念。なんなの。きっとゴジラを上陸させるのはどこでもよくて、どこでもよくない。一番人々に絶望を与えるために東京だったんだろうな、と。

ピンチは日本さえも成長させるのさ、、、

 

一つ微妙だった点を挙げるとしたら最後の石原さとみのセリフである「まぁ、牧もそうした様に好きにしたら(雰囲気)」かな。

「牧もそうした様に」が邪魔すぎる。牧教授から波紋した「好きにする」ことが日本を救ったことは流れでわかるからシンプルに「好きにしたら」だけで十分だったんじゃ?

 

 

このシン・ゴジラ、日本映画にありがちなナレーションベース、ライフスタイルの提案、暗い日常描いとけば良し、有名俳優これだけそろえたよ?(それだけ)、みたいな感じじゃなく役者の画力とリアリティによって作られててテンポもいいしぼんやり観れるから好きだ。

近い映画は日本の一番長い日(まぁまぁつまらん)かも。

続編待ってるよ!

 

 

というわけでまだ2回しか観てないゴジラの感想を感情のままに書いたけど何が言いたかったかというと、シン・ゴジラを口を開けて観ていた私は1968年に猿の惑星を観た人と同類であった。

 

現場のない時期の過ごし方

くだらないこと

私が良く現場に出る季節は冬と夏だ。

 
それ以外の春と秋は大抵、アホみたいに彼氏を作ろうともがいている。
自分ルールで気になった人ができたら3ヶ月はその人のために予定を開けるし、デートの日には洋服選びながらSuddenly I See聴くし、メイクしながらBerryz工房のヒロインになろうか!を聴くくらい気合い入れてる。
 
 
その間にチェックする項目がいくつかある。
  • 匂い
  • 仕草
  • 私服
  • 物事の捉え方
  • 生活時間帯
  • 金遣い
以上の6点は必ず見たい。
 
  • 匂い
言わずもがな。匂いが好きじゃない人にパーソナルスペース割られると最悪。好きな匂いだと近寄れる。
 
  • 仕草
まず、目線が合うこと。好きになるにつれて恥ずかしくなって目線を合わせられなくなるので。あとはため息つかないか。ため息に絶対的恐怖心を抱いてるのでこれは大事。
 
  • 私服
メガネにシワのないスーツに綺麗に磨かれた革靴にくたびれてない鞄を持ってる社会人の彼に休日会ったら「彼の大学時代に流行った服」テイストで、よくわからない筆記体Tシャツに何個ポケットついてんの?釣り行くんか???みたいなズボンだったら嫌じゃないですか!私服は早めの段階、2回目のデートまでには見ておきたい。
 
  • 物事の捉え方
これは本当に難しいことだけれど、例えば仕事で大失敗してしまい愚痴った時に「女なんだから結婚すればいいじゃん」という人にも2種類いる。マジで何にも考えてなくてこの台詞の失礼さもわかってない奴と、マジでそう思ってる奴。この2種類から選べと言われたら前者の方がまだマシである。もちろん、そんな風に言わない人がいいのだけれど。
 
  • 生活時間帯
生活時間帯は似てる方が付き合いやすい。3日前までには確実に予定を決めておきたいタイプなので相手の生活時間帯を知っていた方が予定が組みやすいし、合わせやすい。次の日に仕事があることも多いので次の日に影響がないように遊べる。
 
  • 金遣い
奢ってもらえるのはラッキーだけど「会ったら楽しい。でも、いろいろ奢んなきゃいけないし今回は金銭的にキツイからやめとこう」って思考になられて可能性を金銭的な理由で潰されるのはかなわん。
あと、この歳になると結婚も視野に入れたいので湯水のように使う人は避けたい。
 
 
と、ここまで読んで気づいた人も多いでしょう。
そう、私 ほんとうにガチでマジでどこまでも減点方式で相手を評価する人間 なんです。
 
 
どうも、減点人間です。
 
 
皆様お気付きで当たり前のことをあたかも大発見したかのようにいいますが、これってすごく恋愛に向いてない。
恋愛はしてくれたことの積み重ねで愛情を作っていくものなわけで、減点方式である私の恋愛は所詮、好きになった時が最高潮なのだ。 
 
 
どのくらいクソシステムかというと、気になる人と遊び始めて2ヶ月半… 脈アリなのは気づいている。匂いも好きだし、私服もそこそこいい。ジャニオタなのは行ってないけど趣味としてのアイドルには理解ある。価値観も多少の誤差はあれど似ている。そろそろ告白されてもいい時期じゃないか? ヤバい!!! どうしよう?付き合う???付き合う!!!! てかもう告ろう!?好きだ!告白します!!!!イケイケドンドン!!!!!!!
くらい自分の中で盛り上がった気持ちでいても普段肩を軽く叩くくらいのボディータッチだった相手が「ほっぺた赤いね」と頬を触った瞬間に無理!!!!!なんや!キモッ!!!!!!と断定できる程度には速攻減点する。
 
 
そして相手への好感度が底をつき、3ヶ月間の休日と平日の1・2時間ほどのLINEをする時間が世界で1番もったいないドブに捨てたような時間であったと感じるようになると次の現場の季節になる。
 
次の現場の季節になると、あら不思議。
恋愛への意欲が沈下し欲望がなくなる。
そして私の目にはまた、アイドルしか入らなくなる期間が3ヶ月程くる。
 
前の期間に3ヶ月かけた人から連絡が来るともうめんどくさくなってブロック。
 
 
というわけでHey!Say!JUMPコンサートツアー始まりました!
 
いやっふぉーい!!!
初日おめでとう!上のほーう!!おめでとーう!!!!
 
こうして私の長かった春が終わり短い夏が始まる。
 
 
ちなみに今年は
冬→ジャニーズWESTコンサートツアー
春→恋活
夏→Hey!Say!JUMPコンサートツアー
秋→神山くんの舞台
なので一年の内、4分の1も現実見てる。
すごくえらい。
 

結婚願望が強い男性が怖い

くだらないこと

結婚適齢期となり周りの同世代がアホみたいにバカスカ結婚する時期になった。

今年に入っただけでもう5回結婚式に参加している。
月1ペースかよ。


必然的に顔を合わす同級生たちは「いい人いないの?」「彼氏の友だち紹介しようか?」「結婚の予定あるなら早めに言ってね」と自らは結婚射程圏内に入っていて、圏外にいるわたしを圏内に引きずり込もうとしている。


それはわたしに彼氏がいなくて、男性アイドルにはまっている非・生産的な人間に見えるからであろう。

しかしそうなったのは理由があってわたしは結婚願望の強い男性が怖い。
というか、人生計画がはっきりとしている人が怖い。
結婚願望の強い男性というのは大抵、人生計画がはっきりとしている。

ぼんやりふわふわとアイドルを追いかけ、貯金も端た金で将来不安しかない孤独死予備軍女には眩しすぎる。


学生の頃はちゃんと、というと変だがそれなりに恋愛出来ていたのでやはり将来のことが関わると億劫になってしまうのだろう。


結婚願望が強い男性が怖いと感じるようになったきっかけは大学生のときで、20歳のわたしは28歳の社会人男性が好きで仕方なかった。
付き合うか付き合わないかぐらいの距離感だった3度目のデートのときに28歳社会人男性の人生計画を聞いてしまったのだ。

「30前までには結婚して、2年目には子供欲しいし、長男だからいずれ親の面倒も見たい。だから今貯金してるんだよね」程度の話だったわけだが、当時20歳のわたしにはあと2年で結婚する将来なんて見えなかった。


2年後といえばちょうど大学を卒業する年で、大学卒業してすぐ結婚するのは折角大学まで出してくれた両親に申し訳ないし、結婚がうまくいかなかった時のために正社員として社会人経験が欲しい。結婚したからといって幸せになれる保証はない。なにより就きたい仕事があった。


そうやって足踏みしてる間にあと2年しかない28歳社会人男性の時間を使わせるのは申し訳ないので会わなくなった。そしたら半年後にはお見合いして29歳で無事入籍した。

メールのやり取りはしていたので結婚報告を受け、祝福した時に「君とはお互い良いなと思ってたけど、タイミングが合わなかったね」といわれなんじゃそりゃと連絡先を消したのだ。

それ以来、将来の話をしてくる男性と距離を置いてしまうようになった。


今、社会人となりやりたかった仕事をしている。
彼氏を作るにも自分の人間関係を混ぜたくなくて紹介は嫌、合コンも嫌、などと選り好みしてるうちに相手を知ること自体が面倒になった。

だってアイドルだったら毎月アイドル誌で基本情報も近況も何があってどういうふうに感じたとか、足のサイズから手の平のサイズ、目の大きさまで数値化してくれてわかるのに!

例えそれがウソであってもこっちは気付かなければ楽しめるわけで。

お金を出せば一方的に知れる状況に慣れてしまうと、お金使って気を使って感情揺さぶられてそこまでしなきゃ相手を知れない状況ってなんだ?そもそも自分を知られるのもあまり好きじゃない。と、拗らせまくりである。


もし将来的に結婚するなら、結婚願望がない人と付き合えるほど時間があるわけじゃない。
でも、結婚願望が強い人はなんか怖い。
クソみたいな理由でぐだぐだしてるクソ女な自覚はあるが、もう少しぐだぐだしていたい。

もういっそのことバカみたいと笑ってくれ。

アイドルが売れる瞬間を見ている。

アイドル

らじらーサタデー20時代が始まって一年が経った。

初回は嬉しくて、何度も聴いて合間を縫って地道に書き起こした。
あの頃のわたしに教えたい。

1年後のわたしは1ヶ月に1回らじらー聞いてれば良いほうだよと。


個人仕事が全くない状態から情報番組、トーク番組、映画主演と立て続けに仕事が決まりこれといった明確な転機がないまま伊野尾慧という1人のアイドルが売れる瞬間を見ている。


4月から環境が変わり日テレが放送されない県に来た。
ケーブルテレビを契約してかろうじてヒルナンデスと志村動物園を見ている。めざましは入るが、メレンゲは不定期だ。リトラといたジャンに至っては幻になった。
おまけに土日休日制からシフト制となり休みがまばらになったおかげでラジオもなかなかきけなくなり、新しい仕事に慣れるまでしばらく起きて仕事して寝るだけの日々だ。


情報漏れ、録画漏れ、露出追えない、新曲をかろうじてアマゾンで予約するも発売日から2日遅れての入手となる。


こんな状況でジャニオタと言えるのだろうか。
いま売れてる彼の「売れてる」波に乗りたいのに十分に乗れないことがとても歯痒い。


今年のコンサートが外れたら、と思うと少し気が滅入る。あの手この手で入手してまで行く情熱がまだ残っているのだろうか。


彼がアイドルとしての転機を迎えているように、わたしもジャニオタとしての転機を迎えているのだろう。

以前のようなトキメキと輝きと期待のなかでアイドルを楽しむ時期は終わってしまったのだと思うと寂しい。

いまは自分の無理のない範囲でジャニオタ生活を楽しみたい。