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つかのまの忘れがたい日々

かみやまくんがいる日常

伊野尾語録

Hey!Say!JUMP

私の住む部屋は壁か薄い(レオ◯レスではない) 。隣の部屋は学生なので春休みということもあり連日騒がしい。眠すぎるときに騒がれると眠すぎて寝られないという地獄をみる。


そこでチキンな私は壁ドンを試みることにした。脳内で伊野尾さんがへらへらと「どぉんだけドンドンするんだよぉ!」と煽ってきているが0時を超えて1時になったら壁ドンするぞ…と覚悟を決めたのに1時10分前に静まるという無駄な時間を過ごした。


そんな夜に書いている記事なのでしょうもないです。

Hey!Say!JUMP、新曲発売デス!


迷いに迷ったが初回限定版ではなく初回プレスを選択したなによりの理由はJUMQ。もはやJUMPですらなくなった語尾いじり。楽しみデス!ギークデス!



リトラやっちゃった大賞をみた。
ジャニストがジャニーズ格付けをしたとき、Hey!Say!JUMPを下にしてジャニストを上にするというボケをかました。次の回で知念・中島ペアが「いいんですよ」と大人の対応をして平和JUMPと言われていたが、これがHey!Say!JUMPの戦略なのだろうか。


争わなくたっていい、もうこれ以上と言いながら美味しいボケを握り潰すのは一種の蹴落としでは?


あとは中島裕翔のガラケーのくだりを庇った高木雄也がその後、中島裕翔に番組の愚痴を言っていたと暴露される流れがいいHey!Say!JUMPだった。
いいぞ、編集だと割と安定した笑いが供給できるので編集ベースでたまに生放送にしてほしい(小声)


ジャニストに関して言えばはまちゃんは永遠のリア恋枠。




このアルバムを聴いてどんな気持ちのときも「あー、伊野尾くん好きだな」って思ってくれたら、僕はとってもハッピーです

アルバムsmartに入っているアルバムについてのコメントより伊野尾慧が言った言葉は軽く衝撃だった。


端っこという場所を良しとしているのはグループで活動するなら端っこは必ずある、だから仕方がないといった自己犠牲のような気持ちでいるのだと思っていたからだ。

私の考えでいうと「あー、JUMP好きだな」と言うところで自分を押し出してきた伊野尾慧。


まるで伊野尾慧にファンになる許可をもらったかのような気分だった。


伊野尾慧の言葉には不思議な魅力がある。だが、面と向かって言うのは恥ずかしいらしく上のコメントもふざけた演技の声音だった。それでも響いてしまったものはしょうがない。観念してハマるしないのだ。


私が一番好きなのは1万字インタビューのときの言葉だ。

言いたくない。だって俺、振り返れば辛かったことより楽しかったことばっか出てくるから

しつこく苦労話を聴いてくるインタビュアーに返した言葉だがこれはずっと応援してきた人にとってたまらないと思う。


これであの時は辛かった、これが辛かったと言われたらその時応援していた自分もアイドルを追い詰める辛かったことに加担していたのだと思うと一気に気持ちが沈んでしまう。


そこを辛いことは自分だけじゃなくみんなにもある、という考え方ができるのはとても大人だ。


Kis-My-Ft2玉森裕太は伊野尾慧を「人の痛みがわかる大人しい感じのコ」と分類していたが、これに尽きるのではないだろうか。


好きになって、興味を持ってもらえればいいなと思います


TVfanのインタビューより。ほかにも初舞台への意気込みと自分を知ってもらえたら、という伊野尾慧。

この雑誌ラッシュのなかで一番響いた言葉だったのでぜひ、読んでもらいたい。ビジュアルもどれも外していないので気になる人は買うべき。


自己主張が強いと有岡大貴に称されていたが、ここにきて最大限に発揮されている。伊野尾慧を見て!知って!興味を持って!好きになって!というアピールが激化した、と感じていたがいままでアピールする機会も無かったからかなと思い直した。



好きになった人は根掘り葉掘り知りたいタイプなので新しい一面を見ることができた今回の雑誌ラッシュは掛け替えのないものだ。


また、舞台が始まってからのインタビューでわからなかったことに近づけた話をしてもらえることを期待している。



いまはこんなにはしゃいでしまう雑誌の表紙やソロピンナップ、シングルでのソロパート、ラジオのお仕事、ドラマのお仕事、主演舞台、バラエティーの出演情報、コンサートの決定、そしてテレビでの露出ラッシュ。

これらに感謝しなくなって録画も溜まっていくばっかりで伊野尾慧の状況に一喜一憂しなくなったときが、いわゆる担降り時なのだろう。


もうすぐカラフト伯父さんのチケットが発送される。


謎の多い彼のことだから知られたくないことや触られたくないこともあるだろう。それでもいまは活躍を後ろからなぞるように追えることが楽しくてたまらない。



3日に1度は新情報が届きその度に「伊野尾慧好きでよかった」と幸せに浸ることができるいまをその日まで楽しみたい。